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<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、井手正敬氏(74)らJR西日本歴代社長3人の起訴の可否を審査している神戸第1検察審査会が、審査を申し立てた遺族3人から意見を聞く機会を25日に設けることが分かった。同検審は検察官からも近く意見聴取するとみられ、最終判断する。

 検察審査会法では、申立人からの意見聴取は可能だが、実際に意見を聞くのは異例。

 審査を巡っては、今年1月、遺族ら35人が意見陳述の機会を設けることと、井手氏、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人の起訴議決を求める意見書を同検審に提出。

 同事故では神戸地検が昨年7月、兵庫県尼崎市の事故現場のカーブ付け替え当時に常務鉄道本部長だった山崎正夫前社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴。井手氏ら3人は不起訴にしたため、遺族らが起訴を求めて同検審に審査を申し立て。同検審は地検に3人の起訴を求める「起訴相当」を議決したが、地検は同12月、3人を改めて不起訴にした。【吉川雄策、衛藤達生】

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<ハイチ大地震>「手術用機器の整備が急務」日赤チーム報告(毎日新聞)

 大地震で被災したハイチの首都ポルトープランスに派遣されていた日本赤十字社の医療チーム第1班の5人が23日、東京都港区の日赤本社で帰国報告会を開いた。仮設診療所での約3週間の治療活動を振り返り、「重症患者を搬送できる病院が不足しており、手術用機器の整備が急がれる」などと訴えた。

 5人は整形外科医の岡村直樹さん(34)=熊本赤十字病院、看護師の関塚美穂さん(40)=名古屋第二赤十字病院=らで、地震発生から4日後の1月17日に日本を出発。1万5000人程度が暮らす避難民キャンプに隣接するテント型診療所で、1日100人前後の患者を診療し、皮膚移植手術や感染症の予防接種も実施した。

 今月21日に帰国した岡村さんは「傷口の消毒が不十分な状態で縫合を受けた患者もいて、地震発生直後の混乱がうかがえた。症状に応じた丁寧な治療が必要だと感じた」。関塚さんは「キャンプは水道やトイレの不足が深刻で、感染症が発生すると一気に拡大する恐れがある」と今後の課題を指摘した。

 ハイチでは現在、日赤が派遣した医師や看護師ら22人がポルトープランスと激震地レオガンを拠点に活動しているという。【福永方人】

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小沢氏、囲碁ではご機嫌…大盤解説に飛び入り(読売新聞)

 囲碁アマ六段の小沢民主党幹事長は20日、大阪市のホテルで開かれた囲碁の井山裕太名人(20)の就位祝賀パーティーに出席した。

 両氏は1月10日に東京都内で公開対局をした間柄。小沢氏のあいさつはなかったが、井山氏と井山氏の師匠との公開対局では大盤での解説に飛び入り参加するなど、約1時間滞在した。これに先立ち、小沢氏は京都市で行われた稲盛和夫・京セラ名誉会長のパーティーにも出席した。

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<がん細胞>守るたんぱく解明…新薬開発に道 都臨床研など(毎日新聞)

 肝細胞がんや脳腫瘍(しゅよう)で過剰に作られる特定のたんぱく質が、がん細胞を傷つける酸化ストレスを軽減させ、薬剤への耐性を高めるなど、がん細胞の生存を助けている可能性が高いことを、東京都臨床医学総合研究所、東北大などの研究チームが突き止めた。21日の英科学誌「ネイチャー・セル・バイオロジー」(電子版)に発表した。このたんぱく質の蓄積を抑えることで新たな抗がん剤開発につながる可能性があるという。

 チームが注目したのは「p62」と呼ばれるたんぱく質。肝細胞がん、脳腫瘍などの細胞で多量に蓄積することが確認されていた。チームは、マウスの肝細胞がんなどの細胞を使い、p62の機能を分析。酸化ストレスを軽減させる別のたんぱく質を分解する細胞内のセンサー部分にp62が結びつき、分解を阻害していることを見つけた。

 p62の働きの結果、がん細胞で酸化ストレスを減らすたんぱく質が作られ、抗がん剤などを細胞外に運び出す遺伝子の働きが高まるなど、がん細胞の生存を助けている可能性が高まった。チームの小松雅明・都臨床研副参事研究員は「p62の働きを阻害することによって、がん細胞の増殖や薬剤耐性を抑制する抗がん剤を開発できる可能性がある」と話している。【永山悦子】

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登ろう8000メートル峰 登山家・竹内洋岳さんパートナー募集(産経新聞)

 ■今秋チョー・オユーに挑戦

 日本人初の標高8000メートル峰全14座制覇を目指し、すでに12座に登頂している登山家、竹内洋岳(ひろたか)さん(39)が今秋、13座目を目指すパートナーの公募を始めた。無酸素・小人数・軽装備での高峰連続登山など日本の登山家の中でも“先鋭的存在”の竹内さんならではのユニークな試み。山を通じた出会いで「登山の可能性が広がった」と振り返る竹内さんは「お互い、新たな登山の魅力を知る機会になれば」と話している。

 竹内さんが今秋挑むのはチョー・オユー(8201メートル)のチベット側のノーマルルート。酸素や後方支援に頼らず登る予定で、ともに登るパートナー1人を公募する。年齢・性別・経験とも不問。資金面の相談にも応じるが、「一生に一度8000メートル峰に、チョー・オユーに登ってみたい」という人ではなく、「今後の登山の新たな展開につなげたい人」が対象。

 平成7年に未踏のマカルー東稜(8463メートル)登頂、翌年にエベレスト(8848メートル)、K2(8611メートル)の連続登頂に成功した竹内さんが世界の第一線で活躍するクライマーと高峰登山に挑み始めたのは、9年前のナンガ・パルパット国際公募登山隊への参加がきっかけだった。

 隊長を頂点とするピラミッド型組織登山でなく、各国の初対面のクライマーが対等に山に挑む手法に、「登山のプロセスはいくらでもある、とワクワクし自分の登山が変わった」と振り返る。今回、パートナーと分かち合いたいのは、そのとき感じた「無限の可能性」だ。竹内さんは「いろいろな人からもらってきたチャンスを今度は自分が作りたい」と話す。

 募集期間は来月中旬ごろまで。希望者は「14プロジェクト事務局」(〒105−0003 東京都港区西新橋3の24の8 山内ビル4F)へ電子メールアドレスを含む連絡先を明記した書類などを郵送する。後日、選考のうえ決定する。

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中国で児童ポルノ撮影、逮捕=年齢鑑定し少女と特定−兵庫県警(時事通信)

 中国で少女のわいせつ画像を撮影したとして、兵庫県警少年育成課などは15日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で北九州市八幡西区沖田、会社員谷崎博紀容疑者(48)を逮捕した。
 同課によると、谷崎容疑者が所有していたわいせつ動画を小児科医が鑑定し、18歳未満と特定した。警察庁によると、国外で製造されたわいせつ動画について、年齢鑑定をした上で同法を適用し逮捕したのは全国初という。 

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民主・小林議員の会計責任者、資金受領認める(読売新聞)

 昨年8月の総選挙で当選した民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)側が、北海道教職員組合(北教組)側から選挙資金を違法に受け取ったとされる問題で、民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏側の実質的な会計責任者の男性(46)が札幌地検の任意の調べに対し、北教組側から計1600万円を受け取ったことを認める供述をしていることが16日、捜査関係者への取材でわかった。

 男性は読売新聞の取材に対し、北教組側から受け取った資金は、事務所の経費などに使ったことを明らかにした。

 捜査関係者によると、男性は札幌地検の調べに対し、2008年11月から昨年8月30日の衆院選までに、北教組側から4回に分けて計1600万円を選挙資金として受け取ったことを認める供述をしているという。

 男性は16日、読売新聞の取材に対し、「金をもらい、(報告書に)記載すべきものを書かなかった」と収支報告書に記載しなかったことを認めたが、「資金は小林議員個人ではなく(会計責任者である)自分に対するものだと認識している。小林議員は選挙資金をすべてチェックはしておらず、(不正献金との)認識はない」と述べた。その上で「受け取った資金は事務所の経費に使った」などと話した。

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あの派手な看板は何? 中国の観光サイトで「グリコ」人気(産経新聞)

 大阪観光コンベンション協会(大阪市中央区)が、中国国内で開設されている日本の総合情報サイト「JAPAN在線」に掲載した大阪の特集記事が現地のマスコミに取り上げられるなど話題になっている。昨年7月に中国人の個人観光ビザが解禁され、観光客の増加が期待されているが、中国国内では大阪に関する情報が少なかったため、注目されているようだ。

 「在線」はオンラインという意味で、日本企業が運営する中国で人気の日本総合情報サイト。就職や留学、グルメなどについての記事が掲載されているが、大阪について詳しい情報はこれまでなかった。

 同協会では、日本国内の大阪情報サイトで中国語版をつくっているが、中国国内から海外サイトに接続するには時間がかかるケースが多いため、十分に情報発信できていなかったという。そこで、「JAPAN在線」を運営する日本企業に協力を求め、昨年10月29日から、大阪特集の掲載を始めた。

 大阪のランドマークでもあるグリコの看板を掲載。ショッピングやグルメのほか、高級ホテルでのエステなど幅広い大阪の魅力を紹介している。掲載後には、現地のネットニュースや新聞など40を超えるメディアで取り上げられたほか、テレビ局からも問い合わせの電話があったという。

 同協会では「中国では大阪という地名は知られているが、具体的イメージはとぼしかったため、新鮮でうけたのではないか」と話している。今後は、内容を更新するほか、別の方法で大阪情報の提供も検討している。

 JAPAN在線のアドレスは、http://www.japan-zaixian.cn/

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18歳少年を発見、逮捕=連れ去られた少女保護−監禁などの容疑、石巻3人殺傷(時事通信)

 宮城県石巻市清水町の南部かつみさん(46)方で10日朝、長女美沙さん(20)と知人の高校3年大森実加子さん(18)が刺殺され、次女沙耶さん(18)が交際していた同県東松島市の職業不詳の少年(18)に連れ去られた事件で、県警は同日午後、同市内で少年を発見、一緒にいた男とともに未成年者略取と監禁の容疑で現行犯逮捕した。
 県警によると、沙耶さんは保護され、足に擦り傷を負っていたため病院に運ばれた。 

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